8ポート対応の使い勝手

8ポートUSB対応のKVMスイッチは買いなのか?

KVMスイッチは複数のコンピュータを1組のキーボードなどからコントロールする際に用いられます。

通常は1つのサーバーに1組のパソコンという形ですが、これなら複数のサーバーを1組のパソコンで操作できます。多くの人とパソコンを共有する場合や設備投資の節減、別のサーバーで仕事をするためにわざわざ移動を行う手間を省きます。
オフィスの有効活用をしたい人には8ポートUSB対応のKVMスイッチは買いです。

別の使い方としてはモニターを2台続けてそれを1つの画面として使うようなことも可能です。こうしたものをデュアルディスプレイと言います。またDVIに対応することで映像品質を最大限に上げることができます。
USBが使え、DVIインターフェースにも対応した8ポートのKVMスイッチはハードディスクドライブなどを接続詞、そこで映像を見せる際にもおすすめです。

8ポートもあればどのようなことにも使え、それだけバリエーションがあります。商品によっては一定の間隔で切り替えられるものもあるなど様々な場面で応用できます。
複数のサーバーを管理する人にとっては買っておいて損のないアイテムです。

富士通の8ポートKVMスイッチの価格は?

日本のメーカーで8ポートKVMスイッチを製造しているのが富士通です。アナログとデジタルで分かれていますがデジタルの場合、その価格は20万円以上します。
アナログになると半値程度になり、10万円程度で手に入れられます。富士通では8ポートだけでなく16ポートや32ポートのものも出ており、その中で一番少ないポート数が8ポートです。

HPの場合にはこれよりポート数が多くても富士通の価格よりは下回っており、値段だけを見ればかなり富士通が上です。また8ポートにこだわるのであれば他のメーカーも販売しており、1万円を切る値段で購入できるものもあります。
手っ取り早く購入するのであればこうしたところがいいですが、仕事で活用するケースや社内ネットワークを構築する際には富士通の商品でちゃんとしたものにしておくことがおすすめです。

値段は高いものの、それだけ手厚いサポートを受けられるだけでなくサーバーを含めてセッティングする際にはおすすめです。

国内のサーバー市場ではトップクラスである富士通のサーバーと8ポートに対応したKVMスイッチを活用することでより便利に利用することが可能です。